新工法・場所打杭キャップ

場所打杭キャップ工法とは?

コンセプト

定着筋を保護し、損傷させない杭頭処理工法

場所打杭の杭頭余盛部にドーナツ状の杭キャップを定着筋に被せる事により鉄筋を保護し、無損傷で杭頭処理が出来る工法です。

従来工法と新工法(杭キャップ工法)との違い

従来、場所打杭の杭頭処理工法には、静的破砕材、バキューム工法、人力によるはつり作業で行われていました。これらの工法は、余盛コンクリートの除去のみを目的とした工法で、重要な定着筋に対する無損傷の配慮が欠落しているとおもわれます。

これらの工法には、さまざまの問題点がありました。

鉄筋の損傷、、工期、騒音、粉じん、労働災害等・・・

新工法

杭キャップを定着筋に被せることにより鉄筋を保護。

  • 強度の確立
  • 余盛コンクリートの軽減
  • 産業廃棄物の軽減

杭頭をパワーショベルで解体することにより

  • 工期短縮
  • 騒音の軽減
  • 労働災害の減少

この様に新工法は従来杭頭処理の問題点を、多方面にわたって解決いたしました。弊社は今後も現場の声を参考に、よりよい商品への改良の努力に邁進いたします。詳しくは従来工法と新工法の相違点をご覧下さい。

従来工法 杭キャップ工法