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場所打ち杭キャップ工法 潟Iーカワ


 
場所打ち杭キャップ工法とは? 
 
 場所打ち杭の杭頭処理具を用いた杭頭処理工法
 国土交通省(民間開発技術調査) NETIS登録番号:KK−980035-v 株式会社オーカワ  代表取締役 大川将玄



 

クリック  @ 杭キャップ取付動画
       A 杭キャップ撤去状況
 
 


従来工法と新工法(杭キャップ工法)との違い



従来工法

 

 





従来、場所打杭の杭頭処理工法には、静的破砕材、 バキューム工法、人力によるはつり作業で行われていました。 これらの工法は、余盛コンクリートの除去のみを目的とした工法で、 重要な定着筋に対する無損傷の配慮が欠落しているとおもわれます。 これらの工法には、さまざまの問題点がありました。 鉄筋の損傷、、工期、騒音、粉じん、労働災害等・・・


新工法

新工法の杭頭処理写真

 


杭キャップを定着筋に被せることにより鉄筋を保護。

・強度の確立 ・余盛コンクリートの軽減 ・産業廃棄物の軽減

杭頭をパワーショベルで解体することにより・・・

・工期短縮 ・騒音の軽減 ・労働災害の減少

 
この様に新工法は従来杭頭処理の問題点を、多方面にわたって解決いたしました。 弊社は今後も現場の声を参考に、よりよい商品への改良の努力に邁進いたします。

 
項 目

 従来工法  新工法
 施工管理
 掘削によってでた杭の切断面決定に一本の杭に
何度もレベルチェックをしなければならない。
杭キャップ取付に依りコンクリート打設時に切断面が決まる。一度のレベルチェックでよい。 
 品質管理  断面の切取り部が破損する。
ブレーカーノミによる鉄筋への衝撃により、鉄筋が破損してしまう。

 切断底面板に依って切断面が確立する。
スライムが杭主筋穴と切断面スリット部からの吸引力により、外管と内管内に吸い上げられるので、スライムは除去される。鉄筋は外管と内管に保護され、コンクリートの付着はない。
 環 境  住宅地、商業地、学校、病院等に隣接している現場でのはつり作業には、騒音、振動、粉塵の公害が、特に問題となる。  騒音、振動、粉塵が比較にならない程少ない。
 経済効果  コンクリート余盛部のはつり作業に大変時間がかかり工期を考慮しなければならない。
余盛部の生コンも余分に打たなければならない。
作業員の削減。生コンの余盛部は従来工法の1/3程度の物量ですむ。
工期の大幅な短縮。 
 安全性  作業員は、振動、騒音、粉塵の中で、掘削面の地盤も悪くはつりガラが散乱している状態の作業で危険が伴う。(つまずき、転倒等){重労働} 作業員は杭頭部の外管をパワーショベルで解体した後、コンクリート芯を亀裂させ、玉掛けし、吊り上げ、切断面の整形はつりをして高水圧で洗う。 完了。
但し、大口径はセリ上げ。{軽作業} 
 作業効率  この工法では、作業員に依る人力でのはつり作業が主で、散乱したガラの量も多く、これの除去も作業員の重労働である。 重機とはつりは並行作業で、チッパに依る手はつりで少量のはつりのみで済む。
重労働の軽減。 
 工 期  はつり作業員の一日作業物量は、杭頭処理では約0.8立方mでφ1000のH1000が、1本程度である。さらにこの作業では、手元がブレーカーの前で前取りをしながらの作業である。 掘削とほぼ同本数仕上げる。
現在の実績では、少人数で余裕を持って作業が行える。
従来工法の約1/3の工程。
 安労全働衛災生害  はつり作業には、振動(振動病)、騒音(難聴病)、粉塵(塵肺病)等の職業病が発生しやすく作業規約が多くある。
地盤の悪化に伴う負傷等。
簡単な手はつり作業のみで、振動、騒音、粉等は従来工法とは比較にならない程少ない。